世界一栄養のない野菜

レートの構築記事を記録として残していきます

ソープで童貞を捨ててきた話

 

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(北海道某ホテル内にて)

 

先輩「お金貸してやるからすすきので童貞捨ててこいよ」

 

俺「あなたが神か!?」

 

こうして俺20歳童貞ポケモンオタクの挑戦が始まったわけである

 

 

入店まで

 

高校生ぐらいまでは

「俺は風俗では童貞を卒業しない。相手は処女に限る」

と言ったようなキモオタ全開思考だった俺も20歳を迎えてだんだんと焦り出す。周りのウェイはもちろん仲間のオタクですらどんどんと卒業していく環境に耐えられるわけもなく日に日に病んでいった。逆に女全員死ねぐらいに思ってた。

 

 

そんな中北海道へ旅行中に先輩から与えられたチャンスを逃すわけもなく、童貞の卒業を決意した。

ネットで評価の高い店を探し、好みの女の子を見つけ、当日の朝に電話で予約を済ませた。お店の種類はもちろんソープ。60分20500円。

 

一人で行くのは心細かったので別の先輩を一人道連れにし、そのまま夜を迎える。

準備にぬかりはなく、シャワーを浴び、歯を磨き、なぜかゴムまで買いに行った。一体いくつ使わないゴムを家にため込む気なのか、童貞は頭も悪い。

とにかく準備は万全である。

が、

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震えが止まらない。

確かに北海道は寒かったがそういう震えとはまた違う。

20年間守り抜いてきたものが1,2時間後にはなくなってしまうのである。その実感がわくわけもなく緊張と混乱の中確認の電話を済ませ、お店へと向かうことを決意する。

 

 初めての風俗

残念ながら先輩とは時間がズレてしまったので一人でお店まで歩いて行った。

外のしつこい勧誘を振り切り、店内に入ると受付の人が待合室へと案内してくれた。

そこで「どのようなプレイをしたいか?」「どこを責められたいか?」などの簡単なアンケートに答え、先に支払いを済ませ、呼ばれるのを待つ。この時点で俺の心臓はドックドクである。

先に座っていた人から呼ばれて消えていく。どんどん俺の順番が近づいていく。生き地獄だ。早く殺してくれ。

 

知り合いからの励ましのラインを返信しているとついにその時が訪れた。

垂れ幕の前へ案内される。この先に女の子(Rちゃん)がいるのである。やばい。地雷だったらどうしよう。やっぱ帰っていい?あ、開いt

 

Rちゃん「こんばんわ~、うわぁ可愛い子が来た!」

 

俺「よろしくお願いします!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

対戦相手に挨拶はちゃんとする。これはポケモンで学んだことである。

しかし、それにしても…

 

可愛い。めっちゃ可愛い。

 

事前に最低ラインを限界ポケカ女子ぐらいまで下げていた俺はそのルックスとスタイルの良さに感動することになる。ヒール込みで俺(170cm)の身長を悠々と超えていた。

手をつなぎそのまま入室。会話も弾みいい感じである。

アレを言うなら今しかない。

 

俺「あの、俺、こういうお店初めてっていうか…その、、、」

 

R「ほんと!?じゃあ私が頑張ってリードしなきゃね!ちゃんとできるかなぁ……」

 

 

いや、

 

 

 

健気か!!!!!!!!!!!!!

 

 なんていい子なんだ。その辺の女の5億倍いい子である。2万円この子に渡すぐらいなんてことない。いいもん食べてくれ。ちなみにこの時点で童貞であることはカミングアウトできていないが気にしない。

 

服を脱がされパンツ一丁になり、ついにそれも脱がされる。「恥ずかしくない?」と聞かれたが脱ぐ覚悟は店に入る前からできている。

 

チンポ「こんばんわ!(ボロン)」

 

そういやこいつ短小包茎だった。やっぱ少し恥ずかしい。それにしてもこんな状況でまだ勃ってないなんてこの子は主と似てプライドが高いのかな???

 

Rちゃん「ちんげ奇麗な茶色ですね」

 

俺「そうなんですよ、俺のチャームポイントです」

 

そんな会話をしながら、当然女の子の服の脱がせ方などわからんので自分で脱いでもらう。

おっぱいでけぇなぁ…やべぇ…

つーかブラジャーを外す動作なんてお母さんのしか見たことn

お、おい!!ちょっと待て、この子!!!!

 

 

 

パイパンじゃねぇか!!!!!!!!!!!!!!!(ドン!!!!!!!!!!!)

 

 

そんなこんなで精神を消耗しながら風呂場へと移行する。

 

プレイへ

スケベイスって知ってる?俺は知らなかった

真ん中がぽっかりと空いてるイスでそこに座らせられて体を洗ってもらうんだけど、アナルに手が届く。やばい。

しかも背中を洗うとき抱き付いてくれる。やばい。

おっぱいってこんなにやわらかいんだなって。

そしてついに

 

R「もう咥えても大丈夫???」

 

俺「ふぁい…」

 

男の夢、フェラチオの時が訪れた。

そこまで硬くなってない息子を手でこすりながらゆっくりと咥える。

少し当たる歯の感触が気持ち良い。「ジュッポ」と音を立てて頭を上下する。絡みつく舌と歯はまるでRPGに出てくるタコキャラの口のようであった。急に例えがヘタクソ過ぎる。

 

いままでAVのフェラシーンは飛ばしてたけどこれからはしっかり見よう。

 

そんなこんなで身も心もちんこも奇麗に洗浄された俺は一つの決断を迫られる。

「マット」か「ベッド」か。

まぁ実は先に決めていたのだが。

 

「マットで。」

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マットプレイは受け身でいればいいと聞いていたので俺みたいな初心者向けである。多分。

Rちゃんがローションを水で溶かしマットに塗り付ける。その上に俺はうつぶせで寝て枕の部分にしがみ付く。

その上にRちゃんがのっかる。

ここで俺はとんでもないことに気づく。

 

そう、この状態では後ろが見えないのだ。完全にマウントを取られた!

 

何が起こっているのかもよくわからないままプレイが進行する。覚えているのはとにかくヌルヌルと肌が触れ合っていたことである。体のありとあらゆる部分が絡み合う。

このままでは融合するんじゃないかとマジで思った。さながら竜騎士ガイアである。

 

 高校生のころ「全身性感帯」と呼ばれた俺の感度は尋常ではなく、ケツや足、背中どこを触られてもビクンビクンしてしまった。ちんぽなんて触られた暁には「ビクンッッッッ!!!!!!」である。こんな同人誌みたいな感じ方ほんとにするんやなって思いながら声が出ないように必死にこらえた。

 

アナル舐めを乗り越え完全に目に♡が入った状態の俺はついに仰向けにされる。クルッてご対面。

引き続き体のありとあらゆる部分が舐められる。その技術もすごいのである。擬音語で表すと「ジュルルルッポ!」って感じ。いや、マジなんだって。

たまに耳の付近で「はぁぁぁんっ♡」みたいな声を出されるもんだから俺のちんぽもどんどん硬くなる。むしろよくここまで耐えてる。

 

ここに来る前に俺は絶対に膣内でイクと決めていた。こんなところで負けてられない。もっと頑張れよ俺のチンポ!

 

だがそんなに甘くはない。ついに始まるガチフェラ。

やべぇ、、、、気持ちいぃ!!

気を抜くとイッちまう…!!!

そんなんありかよ…ちくしょう!!!ここまでこらえてきたじゃねぇか!!頑張れ!!

俺には応援することしかできない。己の無力さを実感する。

 

 

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Rちゃん「どう?気持ちいい?」

 

俺「気持ちいいでしゅぅうううううううう!!!!!!」

 

 

 

もうゴールしてもいいよね。

 

 

 

そんなことを考えていたがふと攻勢が止む。Rちゃんはどこから出してきたのかわからないゴムを取り、口で加える。

 

「じゃあゴムつけるね(^^)」

 

え、ちょ、まってまってやばいってやばいやばいそんな急に来る?え、どうしよ、やばいやばいやばいお母さん俺今やばいよ今まで育ててくれてありがとう俺ついにその時来たよてか、口でゴムするってマジかよ同人誌だけかと思ってたよやばいやばい渋谷のJK並みにやばいしか出てこないちなみに渋谷に行ったことない

 

Rちゃん「じゃあ、入れるね!」

 

「うっ、、、、」

 

 

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ♡♡♡♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

童貞卒業。その瞬間であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いま地球上からまた一人童貞が減った。

 

おめでとう、俺。

おめでとう。

おめでとう。

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おめでとう!

 

 

 

 

 

 なんて言ってる場合ではない。死ぬほど気持ちいい。これがまんこなのだ。ゴム通しでもしっかりと伝わるその温かさはオナホでは味わったことがなかった。

 

騎乗位の形でRちゃんがゆっくりと動き始める。俺は背中に手を回す。そう、本番はここからなのだ。さっきはフェラでイキかけたがこっちならオナホで味わったことがある気持ちよさだから堪えられる。15分は固いかな。おっぱいを触ったりキスをしながら少し突き上げてみるのもいいかm

 

俺「あ、やべ、イク!」

 

Rちゃん「え?(小声) あ!うん!来て!!」

 

 

あぁぁぁぁぁぁぁああああああああ…(ビュルルルルルルルルっ)

 

 

 

 

 

すみません あれ嘘言いました。

言うたほど長く持ちません。

言うたほど余裕ありません。

 

 

 

だけれどもしっかりと体内に異物を放ち、そこで俺の初体験は終わったのである。

 

 

最後に

 簡単にアフタートークを済ませ着替える。そこで実は童貞卒業の相手がRちゃんであったことを告げると、

 

Rちゃん「でも、それは素人童貞っていうんだよ!しっかりと相手を見つけないとね!」

 

そう励ましてくれた。最後にキスをしてお別れ。実に楽しい時間であった。

 

正直自分に何か変化が訪れたかといわれるとまだよくわからない。でもこの経験は無駄ではなかったということだけは、はっきり言える。この少し自分についた自信を糧にリアルでも女の子と触れ合っていこうと思う。

 

いまもし行く前の俺と同じで、風俗で童貞を卒業するか迷っている人がいたらぜひ行ってほしい。よっぽどハズレを引かない限り最高の経験ができると思う。

 

こんな感じで俺の風俗レポは終わりだが、これを読んで勇気を出す人が一人でも現れたらとても嬉しい。

 

ここまで読んでくれてどうもありがとう!